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梅雨入りが迫っているのに小田原評定やってて良いのか ニュース記事に関連したブログ

2012/05/02 21:52

 

国も関電もこの夏は電力不足になると警告しているのに、もっと発電できるはずだとか、節電できるはずだとか数字をいじっているけど夏はすぐそこに来ている。

 

昨年は東電管内は計画停電を行いどうにか乗り切った。 自動車メーカーなどが土日返上するなどしたからだが、今年はそんな協力体制はとれそうもないという。 昨年の例があるのだから、主な企業は自家発電の準備が済んでいると思うけどその辺りの報道はない。

 

50Hz地域で火力発電所を復活させて関電管内の危機をサポートするような話も聞こえてこない。 聞こえてくるのはリスクがあるから原発再稼働は認めないという声ばかりだ。 テレビ討論を聞いていて、全面講和か単独講和かで揉めた時の、曲学阿世の徒という吉田元首相の言葉を思い出した。

 

理想を掲げた正義の人には梅雨入まで1ヶ月もないことがわかっているのだろうか。 原発を再稼働しないならしないで、不足分をどうするのか人の懐を当てにするような、誰かの助けを期待するような態度からこの1ヶ月でできる現実的対応を協議してはどうか。

 

関西の夏は暑いし、反日の人も短気な人も関東より多いと思われるだけに心配だ。 電力不足が中小企業に与える影響は苛烈だよ。

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まず通学通園路にガードレールを設置しては ニュース記事に関連したブログ

2012/04/24 18:19

 

亀岡市長は加害者の年齢は関係ない、結果の重大さがすべてのような物言いだが、行政の立場からは通学路の安全確保が不十分だったことへの反省が重要ではなかろうか。

 

今後も運転者が持病による発作で意識を失ったり、酒酔いになったり、居眠りしたりするのだから、そんな危険な運転者が暴走を起こした場合でも通学通園路での被害を相当に防げる対策を取るべきだ。

 

ニュースによると登校時間帯は一方通行になる場所だったようだ。 国道の裏道で信号がなく見通しの良い一方通行路だから、かえってスピードの出し過ぎになりがちだったとも言われている。

 

当該区間にガードレールを設置したり、路面に凹凸を設けるなどして歩行者の保護と自動車の低速走行化を図る対策が各自治体でブームになって欲しいものだ。

 

テレビでは加害者が少年であることや無免許であることから懲役7年以下の過失致死罪にしか問われないことを疑問視するコメントが聞かれる。

 

無資格の少年が猟銃を乱射し結果的に人を殺した場合と今回のケースで罪に軽重があるのだろうか。 殺人という結果の重大さは変わらないのに、凶器が銃か自動車かで罪が変わるのだろうか。

 

殺人の意図があったのか事故の延長としての死なのかで適用される罪が異なるのはわかる。 しかし無免許や酒酔い運転の場合は、事故ではなく故意や未必の故意による殺人と見做すような法解釈が行われなければ抑止効果は薄いと思う。

 

酒酔い運転や無免許運転はそれ自体殺人未遂に準ずる行為として扱い、死亡事故を起こした場合は殺人罪を適用すればどうだろう。

 

自動車は便利なものである一方大量殺人を可能にする凶器であること。 運転者には安全走行の厳しい義務が便利さの代償として課せられていることを徹底する世の中になってもらいたいものだ。

 

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日本の核武装の可能性を忖度する国もあるだろう ニュース記事に関連したブログ

2012/04/09 14:14

 

鳩山元首相のイラン訪問はイランの核開発阻止を言い募る諸国に日本の立場を誤解しないように言い訳するものだが、鳩ポッポのユニークさは各国首脳に知られているから大した問題ではない。

 

しかし国によっては日本の核武装と絡めて鳩ポッポ会談を評価しようとするだろう。

 

何かあれば謝罪して金で解決してきた日本だが、核開発の意欲はどの程度なのか。 イラン北朝鮮との関係に注目し、イラン経由で北朝鮮との拉致問題解決を図ろうとするのではないか。 その場合はイランと日本が密約をかわしてイラン包囲網に穴を開けられることはないのか。 そんな憶測も持たれるだろうから、この際そんな買いかぶりを利用してはどうか。

 

せっかく台北空港に乗機が避難したのに飛行機から一歩も出ずに支那に媚びた河野の振る舞いと、今アメリカに媚びるばかりでアメリカに操を立てたがる現政府の振る舞いは同じではないかな。

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それで食糧支援はどうなるの? ニュース記事に関連したブログ

2012/03/17 23:55

 

金日成の生誕記念日の配給のためだと言われたが、できるだけ早くアメリカからの食糧支援を行うことで先日米朝が合意したはずだ。

 

当然はアメリカは食糧支援をキャンセルすると思われるのだが、北朝鮮の発表から数日経ってもアメリカが合意違反を理由に支援をキャンセルしたとの報道を聞かない。

 

日本政府からもまともなコメントが聞こえてこない。

 

ミサイルに搭載できるほどに核爆弾を小型軽量できたということはウラン型爆弾の開発に成功した。 つまりウラン濃縮技術を確立したということだからイランを超える問題ではないか。

 

誰も大声を出さないけど、ズルズルと日本が奈落に沈んでいくような気がしてしょうがない。

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イスラエルはイランをどう攻撃するか ニュース記事に関連したブログ

2012/03/07 13:35

 

イスラエルによるイラン攻撃が現実的になってきた。 イランが進めている核兵器開発設備の深地下化完成が迫っているらしいのだ。

 

外交圧力でイランの核武装阻止を狙うオバマアメリカはイスラエルの自重を必死に促しているが、イスラエルは当然納得しない。 世の中には話し合いで解決できないことがあるのだから戦争は避けられないだろう。

 

イスラエルにはイラク(1981年F16によるバビロン作戦)とシリアの核施設を攻撃破壊した実績があるのだから、イスラエルの言動にアメリカはピリピリしている。 ニューヨーク・タイムズは、イラン攻撃はどんなルートで行われるかの予測記事を先月報じた。 記事の参考地図:

 

テヘラン近郊にあるとされる各施設はイスラエルから往復3200キロとされている。 爆装したF15やF16の航続距離は2000キロもないだろうから給油機をどこに配置するか。 イランにはロシアの援助による防空ミサイルがあるからまずこれを無力化するため先発隊や迎撃された場合の援護機だって必要になる。 数10機におよぶ攻撃隊に空中給油するだけの給油機を外国領空に待機させるには、その国の事前了解が必要だろう。 サウジアラビアとトルコに了解を取り付ける困難さよりは防空施設がないに等しいイラクということになるのか。

 

以前のシリア攻撃の際はシリアの防空システムをハッキングして無力化することに成功したと言われているが、イランにあるロシア製防空システムを無力化する目処は立ったのか。

 

防空ミサイルが無力化できたとしても、イランにはF14の他に国産化に成功したと言う自前戦闘機もあるらしい。 防空システムの援護がなくても迎撃機は山ほど飛んでくるだろう。 全機が生還したバビロン作戦とは異なり、たとえ核施設の破壊に成功しても無事に帰還できるとは思えない。

 

それやこれやのリスクを承知のうえでの攻撃プランだろうが、国の生存がかかっているのだから、どんな犠牲を払ってもイスラエルは必ずやるだろう。  攻撃が頓挫しそうになったら核兵器の使用だってためらわないだろう。

 

ヨルダン国境沿いにサウジアラビア領空を通り、イラクを経由するコースではないかとやまかんむりは予想している。反イスラエル色が鮮明なシリアとヨルダンの防空力、トルコを経由する場合の距離と反イランで空軍力がないに等しいイラクを天秤にかければそうなる。

 

先日イラン空軍のトップが防空は万全だと発表した。 中東の緊張は危機的状況だ。

 

 

 

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南京事件はいつかぶつかる壁だった ニュース記事に関連したブログ

2012/03/06 15:57

 

南京事件と言われるものを含め大東亜戦争の決着はサンフランシスコ条約でついている。 その後のゴタゴタは日本側の政治姿勢が誘発したものだ。

 

戦後70年近くなってやっと国旗国歌にまともに対するようになり、GHQの占領政策の実態が明らかになってきた。 曲学阿世の徒も少しずつだが居心地の悪さを感じ始めているのではないか。

 

従軍慰安婦や南京事件などを錦の御旗にする反日勢力と愛国勢力が拮抗し圧してゆく過程でこのような事態は起きるに決まっていた。

 

河村市長が任期中踏ん張り続けることができるか注目している。 たとえ彼が腰砕けになってもまた同様のことが起きるだろう。

 

野田首相が野党だった頃はまともな史観に基づいて戦後レジュームを語っていたのに、首相になるやいなや腰砕けになってしまったのに比べれば河村市長は頑張っている。減税を旗印に掲げるだけのポピュリストかと思っていたがそれだけではないようだ。

 

それにしても、南京にある事件の記念館には「南京大屠殺記念館」と掲げられているのに、日本人は何故いつまでも大虐殺というのだろう。 支那人は大屠殺と言っている。 そこにホロコーストを凌ぐ残虐さを込めているのだ。

 

誰が屠殺を虐殺に言い換え始めたのかしらないが、支那人は南京大屠殺事件と国民を教育して反日を煽っていることを日本人は知るべきだ。

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何故新聞各社はダンマリを決め込んでいるのか ニュース記事に関連したブログ

2012/02/28 20:40

 

報道の自由を守るためには、競合社の記者であっても、その権利を守るために全ての新聞が結束して前原の記者会見をボイコットすべきではないのか。

 

日本の新聞メディアはご都合主義の権化というべきだ。 情けなさ過ぎて言葉が出てこない。

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蓮舫が仕分けたJAXAの成層圏プラットフォームプロジェクト ニュース記事に関連したブログ

2012/02/19 09:59

 

JAXAが丸の内に置いていた広報施設が2010年の蓮舫の仕分けで閉鎖されたことはかなり報道されたので知られている。 そのタイミングで同時に成層圏プラットフォームプロジェクトも中止に追い込まれていたのだ。

 

成層圏プラットフォームとは高度20キロの成層圏に飛行船を浮かべ環境計測や災害状況モニター等を行わせようというプロジェクトだった。 全長70メートルの飛行船をというアイディアも出ていた。

 

記事にあるような高高度飛行船による領海侵犯監視に使えるだけでなく、安価な無線中継システムやGPSシステムの構築も可能な汎用性の高いプロジェクトだったのに仕分けられてしまった。

 

スーパーコンピュータやスーパー堤防といい、蓮舫は日本の国防に益する先進技術開発を軒並み仕分けたような印象だ。

 

アメリカが猛烈な国防予算削減にさらされながらも記事にあるような高高度飛行船による監視システムの開発を進めているということは成層圏プラットフォームがコストパフォーマンスに優れた防衛技術であるということだろう。

 

JAXAによる成層圏プラットフォームプロジェクトを復活すべきだと声を上げていこう。

 

 

 

 

 

 

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この程度のことを決めるのに勇気がいるのが情けない ニュース記事に関連したブログ

2012/02/18 18:42

 

地元生ゴミと同じ程度の線量しか岩手県の瓦礫から検出されなかったと記事にある。 だから日本人として特別のことをしたわけでもない。 なのに「義を見てせざるは勇なきなり」と故事を引く。

 

情けないけど、それが日本の現状ならやむを得ない。 よくやってくれたとエールを送る。

 

静岡県島田市はやまかんむりが贔屓にしている銘酒「女泣かせ」の産地だから、実に嬉しい。

 

神奈川県をはじめとして、被災地のがれき受け入れ反対派に悩まされている各知事も、勇を奮って受入処理に舵を切ってほしい。

 

震災地の復旧復興は瓦礫処理のスピードによって大きく変わってくる。 現地を励ます最大最強のポイントは瓦礫処理の進み方にあるのだ。

 

 

 

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メタンハイドレート試験井 ニュース記事に関連したブログ

2012/02/14 19:39

 

ついにこの時が来た。 日本がエネルギー的に自立する第一歩だ。

 

原発廃棄を言い募るのは簡単だが、産業規模を維持するためにはエネルギーをどう補完するのかがポイントになる。 原油は政治情勢で乱高下するし、近々にイランの核武装阻止を狙ってイランイスラエル戦争が避けられないのだから火力発電に依存するのはリスクが大きい。

 

安定性や立地に問題を残す太陽光や風力では主たるエネルギーになりえない。 しかしメタンハイドレートなら向こう100年間も国内需要を満たせるというのだから干天の慈雨のようなものだ。

 

アメリカでシェールオイルが掘削できるようになったことで、これを安価に利用できるようになったのは実に有難いが、なんといっても自前エネルギーを確保できる見通しが得られるに越したことはない。

 

試験井から今後の開発計画のためのデータも得られるだろうし、この記事は是非今後もフォローしてもらいたいものだ。

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