国も関電もこの夏は電力不足になると警告しているのに、もっと発電できるはずだとか、節電できるはずだとか数字をいじっているけど夏はすぐそこに来ている。
昨年は東電管内は計画停電を行いどうにか乗り切った。 自動車メーカーなどが土日返上するなどしたからだが、今年はそんな協力体制はとれそうもないという。 昨年の例があるのだから、主な企業は自家発電の準備が済んでいると思うけどその辺りの報道はない。
50Hz地域で火力発電所を復活させて関電管内の危機をサポートするような話も聞こえてこない。 聞こえてくるのはリスクがあるから原発再稼働は認めないという声ばかりだ。 テレビ討論を聞いていて、全面講和か単独講和かで揉めた時の、曲学阿世の徒という吉田元首相の言葉を思い出した。
理想を掲げた正義の人には梅雨入まで1ヶ月もないことがわかっているのだろうか。 原発を再稼働しないならしないで、不足分をどうするのか人の懐を当てにするような、誰かの助けを期待するような態度からこの1ヶ月でできる現実的対応を協議してはどうか。
関西の夏は暑いし、反日の人も短気な人も関東より多いと思われるだけに心配だ。 電力不足が中小企業に与える影響は苛烈だよ。



by izadlo
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