ついにこの時が来た。 日本がエネルギー的に自立する第一歩だ。
原発廃棄を言い募るのは簡単だが、産業規模を維持するためにはエネルギーをどう補完するのかがポイントになる。 原油は政治情勢で乱高下するし、近々にイランの核武装阻止を狙ってイランイスラエル戦争が避けられないのだから火力発電に依存するのはリスクが大きい。
安定性や立地に問題を残す太陽光や風力では主たるエネルギーになりえない。 しかしメタンハイドレートなら向こう100年間も国内需要を満たせるというのだから干天の慈雨のようなものだ。
アメリカでシェールオイルが掘削できるようになったことで、これを安価に利用できるようになったのは実に有難いが、なんといっても自前エネルギーを確保できる見通しが得られるに越したことはない。
試験井から今後の開発計画のためのデータも得られるだろうし、この記事は是非今後もフォローしてもらいたいものだ。


by izadlo
まず通学通園路にガードレール…